大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

悩みは尽きない…

娘っちの部活の顧問から電話が来た。


何か やらかしたか…


一瞬 ドキッとしたが 違った。

部活を休むと言ってるので 帰宅させた…との事。親身になってくださる先生の観察した結果 今日は帰宅させた方が良いのかもしれない…との事で 自宅で 様子を見てくださいって。


でも 今日は 強制お仕事…はぁ~


出掛ける寸前に 娘っち帰宅。


娘っち

ただいまぁ~と両手を開いてハグ。

とりあえず 聞いてみた。


ユジャロン

部活 お休みしたの?先生に言ってから帰宅したの?


娘っち

うん。ちゃんと言ってきた…


ユジャロン

分かった。息子っちのお迎えだから お風呂 入っちゃってね。

おやつ 出してあるから お風呂上がってから どうぞ


娘っち

分かった。バイバイ~


至って 穏やかだけど ハグしてきたのが 気になる。


息子っちと帰宅後 ご飯を食べながら 聞いてみた。


ユジャロン

部活は嫌なの?まだ シカトされてるの?


娘っち

シカトはされてないけど 部活 やっぱり バレーに戻りたい…


やっぱりかぁ…それは 分かっていたが 天敵が居る。しかも DVから逃げる為に 寄宿舎に入ってる事で お山の大将から 王大将になってしまっているらしい話を バレー部のママ友に聞いている。


先々週 卓球部の中でイザコザが有り ラケットを壊した。


この行動に 先輩方が引いたらしく シカトされていた。

よくも こんなに壊してくれたよな…高い ラケットだったのに…


ユジャロンは口にはしなかったけど 娘っちに 聞いてみた。


ここまでしないと 気が済まない気持ちだったの?


娘っち

みんなが シカトするから 苛ついた…でも …


言いかけて止めた。

そしたら バレー部に戻りたい!

どうしても バレーが良い…と。


かなり強く 手強い天敵が居る。

理不尽に警察に通報するような親でDVから逃げる為に寄宿舎に避難している天敵。


彼女のせいで 今回のバレー部は チームワークが成立せず 試合もボロボロだったと聞いた。


そんな事が分かって居るのに バレー部に戻っていい…と言う訳無いのはわかってるはず。


それに あっちこっち…と言うのは 良くない!


先日の体育の授業で バレーをやり 皆に誉められて それが嬉しかったのだろう。だからって訳では無いが バレーに拘って居る。


娘っちに 正直に話をした。


お母さんは 娘っちが楽しく部活が出来ればいいと想ってるの。でもね バレー部に戻ったら 悲しい事や辛い事 いっぱいで 部活を楽しめないよ。それに 卓球部の先輩との信頼が 取り戻せないまま またバレー部に…って言うのは 娘っちの事 もう 信用してくれなくなるし シカトされたままになるよ。

そんな学校に通うのが しんどくなって 行きたくない…ってなる。

学校に無理に行け!とは言わないよ。でも 信用を失うって事は 娘っちの事を嫌いになるのと一緒だよ…お友達や信頼 信用は お金では買えなくて 毎日 色々な事を話して 信用や信頼につながっていくのだよ。それなのに また 部活を辞めますってなったら シカト 信頼 信用…下手したら お友達としてのお付き合いも してくれなくなるよ。お母さんは そんな娘っちを見るのは悲しい…


娘っちは無言でした。


聾の知り合いに聞けば 多分 大人だとは思うけどバレーチームが有るのでは無いかと想って居ます。

お世話になった方に 話をしてみようとは思ってますが 子供達が泣いていたり 悔しい想いをしているのを見ているのは 母としては辛い。


泣いたり 悔しい想いをすることも 時には必要だと思うけど 去年 一年 ずっと悔しい想いをしてきている。

それに バレー部には 娘っちの事に親身になってくださる先生は居ない。


今の卓球部には 顔を見ただけで 機嫌が分かる…と言う先生。泣きながらお礼を言って 転部させてもらった。


その先生曰く 暫く 見学とかでもいいのですが イザコザの後なので 出来たら 練習に参加してほしい。


この先生 ホントに親身になってくださる先生で 小6の時の担任だった。

毎週 予定表を オヤジギャグ満載で発行してくださった。子供達に興味を持って欲しい…って事で 毎週 毎週…


ユジャロンも保管してありますが たくさんの写真と共に 一年分 コピーして 一冊に纏めて下さった。


オヤジギャグで元気になって 突っ込みしてくれたら嬉しいです…と メールが入ってきました。


そんな先生 居ないよ(T_T)

娘っちを守ってくれているのが ちゃんと ユジャロンにも伝わってくる。


まだ 迷って居る様子なので 少し引いて見守っていたいと想う。


ユジャロンが もう少し気張れたなら …と想うと スゴく悔しく情けない。。。