大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

崩壊…

ギリギリに間に合い スイミングの用意 バックの中におやつを仕込み 後は帰宅を待つ。

待っても待っても 帰宅せず 4時7分のバスに乗れないと ユジャロンの強制お仕事が増えます。

早く帰って来て…

やっと帰宅。ギリギリ間に合いました。

ところが駅に着いた…何て 電話は来たこと無いのに 息子っちから電話です。


息子っち

今 駅に着いた。カード どこ?


意味がわかりません。


ユジャロン

意味が分からない。カードって何?


Suicaの入ってるカードケースごと バックに入ってないらしいのです。


そう言えば 木曜日 帰宅時 首から下げてた。無くすから バックに入れておきなさい…と言ったな…


それを息子っちに話すと


息子っち

知らないよ。無いものは無い。迎えに来て…早く!


と電話をブチギリです。


また こちらから電話をかけて


はぁ?自分で入れた場所 覚えて無いのに 迎えに来いって どういう事?

しかも 電話 あんな風にきられた人の気持ちを考えろ!…今度は ユジャロンがブチギリ。


直ぐに電話があり ごめんなさい。気分が悪いです。もう やりません。だから 迎えに来て下さい。


仕方なく 車を出し 駅まで行きました。

ところが 息子っちの姿がない!


え?歩いて向かったか?

いやいや あり得ない。どこだ?


また 電話をしてみたら お財布に予備のお金を入れてあります。それを使ってバスに乗ったらしいのです。


なら 何で バスに乗ったって 連絡したくれないの?お母さん 駅で 息子っち探して居るのだよ!


息子っち

すみません。でも 乗れたから…じゃぁ。


電話を切られました。

堪忍袋 崩壊です。

病院に行くのを忘れる ショックを受けているのに カードがないやら お母さんのせいやら…


呼吸が荒くなってしまい 途中 車を停めて 呼吸を整えて スイミングに向かいました。

何時もよりも時間が早いせいか 道も空いていて あっという間に到着。カードケースを受付の方に渡し帰宅。

途中 お弁当を買い 唐揚げを買い…


ユジャロン このままでは 息子っちを怒鳴りつけてしまうと想い お弁当をダイニングに置き ひさびさのお酒にて手を出しました。


お酒に逃げてる…でも 息子っちの顔を見たくなかったのと 病気が悪化してる事が 申し訳無いような なんとも言い表せない感情に苛まれ 悔しいやら 悲しいやら ユジャロン自体が崩壊していたのだと想い お酒を飲み 唐揚げ1つ食べて 薬を飲んでさっさと寝てしまいました。


眠剤も出されて お酒とは相性が悪いのは承知で薬をのみ 寝ました。


スマホに入ってる癒しの音楽を聞きながら あっという間に寝た。

ただ 眠りが浅いので 物音で目が覚めます。

息子っちが帰宅したな…大きい人が帰宅したな…全部 わかってます。


でも 起きては行きません。

崩壊している感情の時は 自分が一番よく分かってます。何かをしでかす…

だから 起きずに そのまま布団の中に居ました。


土曜日も 崩壊した感情が直る気配が無かったので 自分に必要な物を和室に持ち込み 引きこもりです。

トイレに起きて行くくらいで 布団の中。

薬の作用も有り 眠ったり うとうとしたり…

大きい人がバイトに行ってしまい 夕飯の時間なのですが 娘っちが用意をするはずも無く 仕方なく 唐揚げをチンして 冷凍ご飯を焼おにぎりにして 野菜を盛ってワンプレートご飯。


何もなかったように 食べてる息子っちを見ていたら 崩壊した感情が また沸々…そこから グチグチ ネチネチ 嫌味のオンパレード。


お蔭で 崩壊した感情は 切って貼って何とか修復。


何時もよりも飲む薬が増えて 息子っちは あれ?増えた?と気にかけてくれます。


増えましたよ!心配事だらけなモンで…大人気ないユジャロン 嫌味を言って また和室に籠りました。


今日は 大きい人がいます。

やらなくちゃいけない事 やって欲しいこと 必ずやることを書き出し 和室に籠っています。


暫くは 自宅入院生活の始まりです…


人には分かってもらえない心の病気…

何時 治るやら…いつまで 戦い続けなくちゃいけないやら…