大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

プチ家出に次の問題勃発

一昨日 プチ家出をした。

母のお墓参りをかねて 実家まで 高速を使わず のんびり夜中のドライブ。


そして 一昨日のプチ家出の原因…

またまた 娘っちが 無断で部活を休み 行方不明になった。何回目だよ!

しかも スマホを持参せずに登校。


その 登校時 テーブルの上のペットボトルの炭酸水を ほぼ 一本 ユジャロンにぶちまけて…


制服は着ていたので 登校もあり得る?と思い 大きい人に連絡し 学校に話をしてもらった。


ユジャロンは 部活の顧問にメール。

とにかく 顔が 大きい人が不倫していた時 家族を捨てるって言った時と同じ顔をしていた。そんな事は言えないから 顔が 物凄い形相で 危険です。天敵に手を出すかも知れないのと ラケット ジャージ 有りとあらゆるモノを没収しておいて下さい…


そうお願いしました。


体調不良なのに 水を頭から浴びて 風邪気味になり 着替えをして 連絡を待つ。


早々に 顧問から連絡が入りました。


直ぐに顔を見に行って頂いたようで 連絡が入りました。大きい人の所にも担任 生徒指導の先生から連絡が入り 登校して 大人しく国語の授業を受けているとの事。

顧問からは 顔つきは厳しいですが 態度は穏やかだと思います。とりあえず 様子を見ています。また 連絡します…


それからは 連絡はない…

心配することしか出来ない。


親の無力感と中二病 思春期の壊さ

それと ユジャロンの責任が ずっしりのし掛かってきて またまた 落ちる 落ちる…


そんな日は 眠ることも出来ず 心ここに有らずと言ったメールを 大きい人に連絡を送って居たようです。翌日 知りました。


夕方 息子っちが帰宅。

いつものように ゲーム開始。

グダグダ言う気にもなれず ぼ~としているのが 精一杯。


やっと 顧問から連絡が入りました。

話を少しして 30分卓球の練習をして帰宅させました…と。

その時の様子 態度 話をメールで 教えて頂きました。そして 娘っちは大丈夫。これからも 支え 見守って行きますから お母さんは どっしり構えて居てください。

とにかく明るい〇〇でした…と。


オヤジギャクを言える余裕に ホッとしました。後は 帰宅するのを待つのみ。


明るい顔をして帰宅しました。

大きい人に帰宅の連絡。そして 顧問にメールをし お礼とお詫びを伝え 着替えをし 子供っちだけでも食べらユジャロンる物を テーブルにのせ ユジャロンの薬と 唯一飲める炭酸水を数本 ドーピング数本を持って 出かける準備をしていると 息子っちは 夕飯を購入に行くと思ったらしく 元気に…いってらっしゃい!と元気に言われてしまった。


ユジャロンは無言で家を出ました。


母のお墓参りに…と決めていたので コンビニにより まず おトイレをお借りし お線香とライター 母の好物を購入。


また のんびり 運転し始めたら 大きい人が帰宅した…と息子っちから連絡が入りました。


大きい人と話す事はない。


連絡をとってくれたのは有り難い。でも 大きい人が帰宅しても 何も変わらない。

それに 全部 ユジャロンがやっているので 家は母子家庭と一緒。

なのに そんな時だけ帰宅。


ユジャロンにしたら ズルいとしか 言いようがない!心配?心配なら 自宅から通えばイイ。

最初は一年間 自宅から通うと言う約束だったのに 一週間で 会社が用意したアパートに勝手に引っ越しました。


だから 一層 信頼出来なくなってしまった。


大きい人から 何度も電話がかかって来ましたが 全部 切りました。

LINEも入りましたかスルー。既読が出ちゃうから 出ない方法で読みました。

既読にならないので 今度はメールです。

しつこい しつこい!


イイ大人が家出をしたのです。放っておいて欲しかったのに うるさい。大人気ないユジャロンが 何かを やらかす…そう思っていると確信しました。


大きい人が アパートに帰るなら 帰宅します。


それだけメールして 母のお墓へ…


お墓に着くと 涙がポロポロ…


うらちゃん 苦しいよ。何で 家は こんなに問題が山積なの?病気も悪化してるし お母さん失格になっちゃったよ(泣)


お線香を焚いて ぼ~と燃えるお線香を眺めていました。

どのくらいの時間 そこに座って居たろう


寒いって気が付き 車に戻り 父親の自営する会社の駐車場に停めて 真っ暗なトイレに…


今までだったら 怖くて入らないような所でも 娘っちを亡くしてから 暗闇は怖いとは思わなくなった。だから 平気で入れた。


ここには 亡くなった娘っちがたくさん遊びに来ていたので 色んな想いと格闘していた。


大きい人から またメール…


いつも 一人に任せっきりでごめんなさい。

でも イイ子供達に育ててくれて ありがとう。

私は帰りますから ユジャロンは帰宅してください。


ユジャロン

嫌です。疲れたので帰りたくは有りません。

10日息子っちのお弁当 宜しく


大きい人

子供達は ユジャロンの事が大好きです。

大きい人が居なくて ホントに申し訳ありませんが イイ子に育ててくれて ありがとう。

子供っちが心配しています。

大きい人は 家を出ますので ユジャロンは帰宅してください。


そんな時に メンテナンス中で検索出来ず


GPSが使えないので 家に居るかいないか わからない。


でも ユジャロンがキレたら 何をするかわかってる大きい人は 家を出た…と想い ゆっくり走りながら帰宅。


色んな所が換わっていて ビックリしながら 帰る家は ここしか無いのか…と空しくなりました。


帰宅しても 眠る事が出来ず お酒に逃げ 酔うことも無く 仕方なく布団に入りました。


でも 数時間後には 朝御飯を作らなくてはいけないなら 起きてしまえ…と 朝御飯を作り始めました。

精米をし 糠を 糠味噌のなかに入れて 捨て野菜を入れて寝かせる…


土鍋にご飯を入れ ガスにかけ お味噌汁を生姜たっぷり入れて 作りました。


おにぎらずモドキを作り 子供っちを起こしに行くと 息子っちは 抱きついて お母さんの匂い いっぱい 吸っておこ~!

娘っちは起きません。布団を全部剥ぎ取り くすぐり 指と手のひらをくすぐりそれでも起きない…


あっ 昨日の事 引きずってる…確信。

起きないと間に合わない事を伝え カーテンを開けユジャロンは下へ。


娘っちが起きてきました。

まだ 着替えをしていない息子っちにイラつきそうになったので 洋服を出し着替えさせました。なぜか 朝に弱々な子供っち達。


でも 起きて直ぐに ご飯が食べられるので助かりますが…


黙ってダイニングテーブルに座り

ユジャロンを見て娘っちが


ごめんなさい…お母さんが居ないと とても困ります。なので 家出はしないで下さい。


ユジャロン 大人気ないので シカト…


それにもめげず また ごめんなさい…と。


さすがに お母さんの気持ち 分かる?

ペットボトルの炭酸水 全部浴びて 風邪気味の中 わざわざ家出した意味?


娘っちと同じ事をしたんだよ!

待ってる人が どんなに心配か 分かった?

もう 止めてね。


それからは 他のお子さんよりは かなり早めの帰宅。顧問と話をして 卓球の練習をして帰宅。必ず 顧問の先生から どんな様子だったのかメールが来ます。

顧問の先生は 娘っちの取説を持っているようで 手のひらで転がせていますから 大丈夫です。安心していて下さい…と。


何気に 気を遣わせてしまっている。


でも 家出して お墓参りに行けたのは ユジャロンとしては 良かった…

愚痴をこぼし 泣いてスッキリしたような気持ちもある。


と 一昨日のプチ家出の話はここまで。

その後 息子っちのお弁当問題勃発…

何で 次から次へ…




でも たまには プチ家出もイイものなのかも…