大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

ご無沙汰をしておりました。

もう 15年は終わって16年。

何年 経っても 2000年から 心の時計が止まってるので お正月らしい事は 何もせず ただ お墓参りをします。

ここだけの風習なのか お墓には きれいなお花がたくさん有ります。

お墓参りする方 たくさん居ました。


今年も 愚痴ばかりになるかと想いますが 宜しくお願いしますm(_ _)m


去年 何が 原因なのか分からないけど 精神不安定になり お薬が増えてまいました。


少しだけ 落ち着いて来たかなぁ~と想うと 子供っちが問題を起こし ユジャロンはパニックとストレスでダウン…


たくさん有りすぎるので 近々の話を…


つい最近の事…去年のクリスマスの事。

終業式の後 部活が早めに終了とは聞いていました。が…2時30分位に帰宅したのです。


娘っちに聞きました。

が シカト…


そうだよね。怒ってんだもん。シカトするよね。ところが 私服に着替えて また 出ていきました。荷物をなんにも持参してなかったので 学校に向かったのだとは想ったけど 大きい人に連絡。


GPSで確認すると 大きい人から学校に居ると電話の最中に学校から電話。


息子っちの帰宅時間を待って プールに送り出す準備をし 帰宅した息子っちを送り出した。


大きい人から 再度 電話。


やっぱり 娘っち 問題を起こしていた。

でも 親から言わせれば そこは 配慮してほしかった…


書道展で 二年連続金賞を頂いた。

学校では お初らしく 物凄く 校長から誉められ 大好きな先生が通訳してくれて 壇上では 物凄いご機嫌だったらしいのです。

ところが 給食の時間に クリスマスって事で出たピザに 大量のタバスコをかけたらしい。

娘っちは 辛いものが苦手。

なのに 何でそれをしたのか…


担任が気を遣って 交換してくれたのだけど きちんと娘っちに話さずに交換したので 娘っちは没収された…と 後々 話をしてくれました。

多分 怒りが押さえられなくなって ケーキにソースをかけて食べたりもしたらしい。


ちゃんと話をしてほしかった…


それでも 怒りがやり場が無く 頂いた賞状をビリビリに破いてしまった。


二年連続は初めてで 誉められて嬉しかったはずなのに なのに 担任の些細な行動で 娘っちは壊れてしまった。


それだけでは無く 賞状を頂く時 気張っていたから 嬉しかったのだと想う…

だからこそ 頂いた賞状に対して深々と一礼をした。


そうしたら パンツがチラッと見えた…とからかわれて だから家に着替えに来たらしい。


ユジャロンは 悲しくて悲しくて 担任が些細な行動 言葉をかけてくるたら 娘っちが行方不明になることは無かった…


部活を休むと先生に伝え帰宅。


そこから 号泣していた。

ユジャロンは いつもいつも言ってる事。

パンツが見えて恥ずかしい思いをするのは 娘っちだよ…やっと 伝わったのかも知れない…と少し安心をして 強制お仕事に出かけた。


7時過ぎに帰宅してみると 家はまっくらで 鍵も開いている。しかも 娘っちの自転車がない…


ユジャロンは過呼吸になり始め とにかく 大きい人に連絡。ちょうど こちらに向かって居るとの事で 手分けをして 娘っちが行きそうな場所を手分けして探した。


書店 コンビニ ファミレス レンタルビデオ屋さん…どこにも居ない。

いつもサボっているであろう場所にも電気が点いて居たので 声を掛けさせてもらい 三階の隅々迄探してもらったが居ない。


お礼を言い 大きい人からの電話で とにかく一度 帰宅して警察に行こう…となった。


担任に連絡したら 一緒に行く…と言われたから 学校から居なくなったのなら 同行されてもいいが 家から居なくなってるのに 担任なんて連れていったら また 娘っちが壊れる。

何でそれを理解出来ないのか…ユジャロンの方が理解出来なかった。


二人で警察に行き 捜索願を出して 特徴やらなんやら手配の説明を受けて居る時 ユジャロンの携帯が鳴った。

息子っちから…

娘っち 帰ってきたよ!


ユジャロンはその場に座り込み号泣。

そんな時 警察官の一人の方が 娘っちを連れてもう一度来れますか?二つ返事で 連れて来ます…


自宅に帰ってみると 普通にスマホとPCをやっている。

怒る気にもなれず 無事だったって事で 過呼吸になり 警察署に向かう車中で落ち着かなければ…と焦っていた。


警察に着くと 娘っちが ほんとに捜索願を出したの?と聞いて来るので お巡りさんに聞いてごらんよ…そう答えるのが 精一杯。


所謂 酔っぱらいとかを 収容する部屋に通された。30分位 待ったかな…


ユジャロンより若い警察官が入って来た。


娘っちと筆談で話をしていた。

ユジャロンは たまに通訳…

でも 涙が止まらなくて 止まらなくて…


ユジャロンが 障がいの無い子供として産んであげていたら…亡くなった娘っちも 元気に産んであげていたら…そんな事が ぐるぐる 頭の中で巡っていた。


なんだかんだ 一時間。


帰宅したら11時過ぎていた。

息子っちは腹ペコ…ユジャロンは過呼吸が収まらず 和室に籠る。


こんな時間だけど お弁当を買いに。


これで 懲りてくれたらいいけど …

まだ 冬休み中。部活もお休み。


ユジャロンの息抜きのため 単身赴任先に子供っちを連れて行ってくれた。


こんな事でストレス解消出来たら 嬉しいけど どうなるやら…


と…そんなこんなが有りました。

相変わらず 問題山積ですが 変わらず お付き合い下さいm(_ _)m