大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

それぞれ

またまた 御無沙汰をしております。


今年 亡くなった娘が20歳になりました。

前にも ここで つぶやいたのですが 亡くしてから16年 行き場の無い感情を抱えて生きてきました。だから 大丈夫かなぁ~って 想って居たのですが 自分が想ってたよりも辛くて 辛くて 自責の念と格闘中です。


未だに夢にも出てきてくれないし 毎日 毎日 ほぼ 寝て過ごしています。


そんな中…新年度を向かえるにあたり 新役員を決めなくてはいけない。

娘の学校は人数が少ないないのと 中学に入って転校生が来たので くじ引きで決めていた理事を再度 くじ引きにさせてもらいました。

って 来年度の理事は ユジャロンの番だったのです。でも 心療内科に行った時 相談してみました。健忘も酷いし パニックになったり 過呼吸になったりと迷惑をかけてしまう恐れがあると思ったので 相談したら 今は ドクターストップ…と言われてしまったのです。


会議中に過呼吸になったら 回りはどうなる?

それが娘の校内ならイイよ。でも 会長とかになったら 他校に行くことも有るでしょ?そうなったら 迷惑になるよ…と言われたのです。

断るのも勇気がいると思うけど 今は止めて…と言われ 悩んだ挙げ句 大きい人が学校の行事の時に 事情を話して先伸ばししてもらいました。


が 問題は息子っちの学校…

ユジャロンの家の回りお子さんは 今年 卒業…となると 息子っちだけになってしまう。程近い登校班には 高学年が居ないと言うことで 去年 合併しました。

それは それで 有り難いのだけど 高学年が居ない(T_T) 息子っちが なんと班長…有り得ない(T_T)授業参観のプリントなんか 持ってこないヤツに班長ってf(^_^;


しかも 高学年の親が 子供会の新役員を担うのが お決まりなのです。


一昨年迄は クリスマス会や運動会があったのだけど 体調も悪かったし 子供会に居たら 嫌でも高学年なので 役員にならなくてはいけない。それを考え 去年の内に子供会は止めてしました。


ところが ところがです!


子供会を抜けてしまったから 例え班長とは言え 連絡先は教えてもらえない…

しかも 今年度から 連絡網が無くなる。


学校からの連絡事項は 全部一斉メールになる。それは イイよ。

ユジャロン家は 息子っちが喧嘩をしてきたりする。そんな時は 謝りの電話をしなくてはいけない…そんな場合はどうするのか聞いたら 相手から電話を頂いて謝るらしい…


なんか 違う気がするんだけど ユジャロンが間違ってる?

だって 喧嘩をして 相手を怪我させてしまったら こちらから謝らなくちゃダメじゃない?

それに 学校の中の役員さん達は LINEや携帯 家電の番号を交換してるんだよ。

なのに プライバシーって 今までの連絡網だって 多分 みんな 捨てて無いよ。

それを 悪用するって考える?

ユジャロン 意味が分からない…


ここで 問題発生…


子供会を退会してしまってるユジャロン家には なんの情報も入らない…

新一年生が何人入るとか 何処のお家から来てるとか 何にも分からない…


それが 分からないと 集合場所に遅れてるお子さんの家に迎えに行かなくてはいけない。

でも 情報が無いから 迎えに行けない…


大きい人に相談したら ぶっちゃけて話しちゃえば?と。


ユジャロンにしてみたら 役員が嫌だか退会して 役員決まってから再度 子供会に入会するって なんか ルール違反してるみたいで 凄く嫌だったけど 今のユジャロンには どうする事も出来ないので 地区の班長さんに相談せてもらった。


鬱の事 義父の事 亡くなった娘が20歳で 鬱が悪化して 色んな意味でドクターストップが かかったこと…全部 正直に話をしました。


班長さんのお宅に 息子っちは遊びに行った事があるらしいのです。ユジャロン ここ数年 自分の事で目一杯だったので 改めて 反省です。


その班長さんが 心配を減らす為にも子供会に入会して ユジャロンの体調は聞いたから 担当にはさせないし 心配事を抱えて居たら 良くなるモノも良くならないから…

もっと言えば 役員になっても 何にもしない人も居るし…みんな それぞれの考えが有るとは思うけど 事情は話さない人が多い。

だったら ユジャロンみたいに 事情を話してもらえれば 担当を外す事は出来るから…って。


なんて 優しいお気遣いなんだろ…感謝の言葉だけでは 足りないくらいの心遣い。

申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。


それぞれの事情…

それぞれの考え方…


それぞれって 簡単に使ってしまうけど ユジャロン 廻りの方に恵まれているな…と 改めて 想いしらされました。

ユジャロンも そんな 気遣いの出来る親で有りたい…