大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

アタシの存在価値

長女…今は 言わないね。

一番上の娘を妊娠した時に 確認したのが 7月7日の七夕。


実家のトイレで暫く確認迄に待つ…


赤い線が出た!とにかく 嬉しくて 母に 妊娠を告げた。


母は困惑していたが アタシに 結婚願望が無いのを知っていたので 母なりに喜んでくれた。


父には 内緒。

もちろん 大きい人には 別れを告げた。


子供が欲しくて利用した訳では無いが

当時は 結婚願望がなかった。


とにかく 妊娠が嬉しくて 職場には直ぐに話をして マタニティーの制服を借りた。


でも 妊娠をしたことで 辛い人生が待っていた…


親バカだけど 3日でトイレトレーニング終了。聴覚障がいが有ったのですが 2日で 50音の指文字を覚えた。


ユジャロン ビックリした。子供って こんなに早いの?


正直 想って居た。


でも 病気になり 4歳で天使になってしまった。


この時から ユジャロンの心の時計は止まって居る。


平成何年…と記入する時は カレンダーを見て確認している。


もっと 身体の丈夫な子供に産んであげたかった…そんな子供に 脳腫瘍の説明をして 泣かせてしまった。賢い子供だったから 入院した時点で 何?何?と聞かれていた。


娘が 坊主にならなくてはいけない時 ユジャロンも髪を短く切った。

でも ユジャロンの髪は伸びる。

娘っちの髪は 放射線やらで伸びない。


感染症になり 結局 5回手術する事になり 坊主にする度 泣いていた。


多分 今 子供達は元気に育って居るから 有難いと想わないといけないのだろうが なぜか 彼女だけ?っと言う想いは消えない。


自責の念にかられる…


なんだかんだ もう20歳。

どんな女の人に成長したのだろう?

そう想うと アタシが元気に産んであげられなかっのが悪い。


ごめんね…