大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

大騒動(T_T)

旅行から帰ってきて早々に 娘っちの体験入学が待ってました。


これに参加しないと 受験の資格も無くなる。大きい人 一人でも良かったのですが 娘っちが不安だから…と言うので 少しお高めのドーピングを飲み 都内の学校へ。


身体はヘロヘロで 心も疲れてるユジャロンには かなりの無理強い。

でも 娘っちに不安と言われると…


行ってみると 案の定 皆さんは慣れた学校。

娘っちと 後二人が 入学希望らしいのは分かりました。


全部 希望の授業体験をして 最後の部活です。

バレーボールを選択。


そうだよね 無理に卓球に変えたんだもんね。


ボールを持って動いてる娘っちの目がキラキラしていて ユジャロン泣きそうになりました。でも 入学までには書類選考と言う 高い高い壁が有ります。


面談は二度目なので なんとなくの事情は 学校側も把握してくださっていた。

こちらも努力しています…アピールはしてきました。


が…娘っちは どう感じたのか…


翌日の木曜日。

強制お仕事の日。娘っちには お風呂に入っておいて…と 毎回 強制お仕事の時は約束をしてあります。

PCでやるツイッターはいいけど スマホではやらないと約束をしていたのに 破っていました。


強制お仕事から帰宅すると 制服のままスマホ。

ユジャロンは 娘っちに一言…お願いしたよね?スルーです。


大人気ないユジャロンなので お返しスルー


旅行の疲れに 久々の運転。昼間 義父の用事で昼寝が出来なかった(T_T)


ホント …怒りがあふれだしてきて 入試の応援は 出来ないからと一言の後はスルー。


三階に慌てて行った娘っち。見ま違いなければ ハサミを持参していたような…


ユジャロンも慌てて上がって行くと 制服のスカートを目の前にしている。

もう 切り刻むのはわかってます。

制服を取り上げ 娘っちの大切にしている

進撃の巨人のバックを持ち出し


娘っちと同じ事をやるよ?


手の力なんかでは どうにもならないのはわかってた。でも 大切なモノを壊される…と言う事を知って欲しかった。


スカートは諦め ハサミをクルクル回して ユジャロンを脅している。


以前の喧嘩で 刃物を振り回したら 警察を呼びます…と娘には伝えてある。


受話器をとり 110の数字を出して見せた。

娘っちもヤバいと思ったらしくて

親機の受話器を置く場所を押してしまった。


イヤン 警察にかかっちゃった!

慌てて切ったが 時 既に遅し…


警察から電話がかかってきた。


親子喧嘩なので ご心配 おかけして…

と言ってる間に玄関のドアがバタンとしまった。


ヤバい 出ていった…


電話で 取り込んで居るので すみません 失礼します…と切ろうとしたら


出ていかれたのですか?と。


そこで はいと言いながら 外に出てみると 自転車に乗るところ。


電話を投げ捨て自転車の後ろを押さえたのだけど 右手を痛めていて力が入らず 逃げられてしまった。


電話をとり アタフタしていたら 電話口から もしもし?もしもし?と。


はぁ~切れてなかった…聞こえたよね…

そう思いながら


すみません 大丈夫です。


そう言ったのだけど 出ていくのを聞いている訳で 警察としては 未成年が家出をしたとなると はいさよなら…と切れません…と言われ

パトカー3台 警察官8人 直ぐにやって来ました。

外にヘタりこんで居たので 警察のサイレンが鳴り響く。こんな 大沙汰にするつもり

なかったのに(T_T)


続く_