大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

暴れる。

これで 何度目かなぁ。。。


娘が暴れた。


つい最近で言うと


部屋の中は 浄水器の水でビッチャビッチャ。


トイレの温水便座 蓋が閉まらなく 座る所は五センチ位の隙間…逆に どうしたら こうなるのか聞いてみたかった。


トイレのドアは何かで叩いて ほんのり凹んでる。


もちろん カレンダーはビリビリ。


トイレにも何かを流したようで 詰まって水浸し。


そんな中 トイレのドアを開けたら 何かが飛んできて ユジャロン目の上を切った。



それを見ていた息子っち…


中1で水泳部の活動が筋トレになったせいもあり 娘っちを羽交い締めにし



お前 これ以上 お母さんを苦しめるな!
お前が生きてるとお母さんが苦しむから殺す



娘っちを押さえつつ 息子っちを宥めたら 息子っちが こう言った。



お母さん 俺は未成年だから 殺しても名前は出ない。世間に知られても 俺は気にしない。だから 頼むから殺させてくれ お母さんに苦しんで欲しくない…と言いながら号泣した。


その間に 娘っちは ユジャロンを蹴った。


息子っちに手を出して欲しくないから お父さんに とにかく連絡をお願いした


息子っちの声はかすれていた


クソジジ こんな大変な時に いつも いつも居ないクソジジ お母さんをどれだけ苦しめれば気が済むんだよ
俺が殺してもイイのか…号泣



娘っちの怒りは治まらず キッチンに向かう
慌てて キッチンに行き 娘っちを静止させようとすると 食洗機を開けてお皿を投げ出す。
息子っちが下から行きユジャロンが上から手を押さえ キッチンから連れ出す


キッチン前のカウンターの調味料と学校からのプリントを両手で払い落とす


ここで 大きい人が帰宅


息子っちが号泣しながら お母さんを苦しめるな


娘っちと話をするために三階へ連れていく。


落ち着きを取り戻しつつユジャロンの所に来て ごめんなさい…


ユジャロン大人げないから 片付けるフリをしてシカトする
しばらくして顔を見たら いつもの娘っちの顔になっている。


もう遅いから 寝なさい…


それが精一杯だった。



そして 一昨日…また 暴れた。


ユジャロン一人ではどうにもならず 三階から物を落としている。
外に行ったら 誰にもぶつかったり 何かを壊したようすはない。


慌てて三階にかけ上ると ガチャン…


本棚の飾り棚のガラスを割られた。


娘っちも怪我をしてる。壁に血を擦り付けながらリビングへ


仏壇の前に…


仏壇には手を出さなかったが ユジャロン一人では どうする事も出来ない。


大きい人に連絡をして 警察に通報。


警察官の姿を見て やっと落ち着く。
と言うより 落ち着かなくてはいけない雰囲気になっていた。

も少し待って…