大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

その2

ユジャロンが警察に電話しておいて何なのだけど…


私服警官を含め 20人位で グワッと入ってきた。


ザラメ石と言って パワーストーンを休ませる硝子の破片のような石を節分のようにリビングに撒き散らした為 それを掃除していた所に入ってきた。


娘っちの顔が一瞬


え?


と言う顔をしたのが忘れられない。


パニックを起こす前に ユジャロンは一服もったけど 心臓と呼吸が荒くなっているのを感じ 更に薬を飲んだ。


私服の女性警察官が娘っちに話かけて下さったのだけど ユジャロンに視線は向いていたので


聴覚障がいが有るので手話か筆談でお願いします。


私服警察官が筆談し始めた。


ユジャロンに娘っちの視線が刺さるのを気遣って下さったのか リビングの外で話を聞きたい…と言われた。


少し前にも暴れた事 それで怪我をした事 学校での事 今日の経緯を話ました。


流石に警察官 冷静。

この後 娘っちに一番イイ方法を一緒に考えて下さった。


結果。。。警察の安全福祉課に同行させて 大きい人が帰宅したら向かえに来てもらい家族で話をする…と言う提案をされた。


ユジャロンもそれに同意した。


警察官の皆さんが帰った後に また 暴れられたら。。。と過ってしまった。

自分の娘なのに とても怖かった。

顔がいつもの娘っちの顔ではなかった。


親 失格だな。。。