大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

その3

大きい人から メールが入る。


何分の電車に乗車。帰宅は何時の予定。

大丈夫ですか?



そんな優しさにも答える余裕が無かった。


息子っちが帰宅すると


お母さん だいじょぶ?

娘っちは そこに居るの💢


三階から投げたサーキュレーターやハンガーが置いて有ったので 何かあったのは分かったと思いました。


真っ暗なリビングに 慌てた様子で入ってきた息子っち。


電気を点け


またかよ💢

お母さん 怪我は無い?

下のサーキュレーターで誰か怪我をした?


息子っちが こんなに大人になってる事すら気がつかないくらい馬鹿な親になっていたとは…


息子っちに今迄の出来事を話と こう言われた。


お母さんは悪くない。娘っちを放置したら お母さんが また怪我をすることになるし 俺(息子っち)が殺してしまう。と…


そんな中 大きい人から連絡。

もうすぐ帰宅出来る。一度 家に帰って 娘っちを迎えに行きますが 大丈夫でしょうか?


そのメールに返信をお願いし ユジャロンは薬を飲んで横になった。


大きい人が帰宅し 大体の事は警察からの連絡で話が通っていた。細々した話をし 娘っちを迎えに行ってもらった。


10分位かな…


鍵の開く音がした。


大きい人が娘っちを連れ帰って来た。


ユジャロンは どんな顔をして会ったら良いのかを考えている間に帰宅。


娘っちはユジャロンを見るなり


ごめんなさい…


ユジャロンは何もかける言葉が見つからなかった。

大きい人が警察に行き 帰宅するまでに 色々と話をしてくれたらしい。

そのあとの会話は 殆ど覚えてない。


大きい人が娘っちを連れて大きい人のアパートに帰る…と言う話だけは覚えてる。

なぜ アパートに連れ帰るのかと怒って居たらしいが それすら覚えていない。