大人気無い 母のつぶやき

母の独り言 愚痴 泣き言…

その4

翌日 以前 言語聴覚士の先生にお世話になっていた大学病院に連れていく為 早朝 娘っちが帰宅した。


ユジャロンの顔を見るなり

昨日はごめんなさい。今日は冷静です。


そう言ってきた。


とにかく 大学病院は11時迄に受付をしなくてはいけないので 息子っちを送り出して大学病院へ。


その大学病院は 娘っちを看取った場所。

ユジャロンにしたら とてもとても辛い場所。


何十年も経つので 外観こそ変わりは無いが 小児病棟やら 内部は様変わりをしていたので助かった…


そこの精神科に行き 事情を話す。

まだ 目の回りのアザやテープで固定してある傷を見て考慮して下さったのか 当日に初診受付で診てもらえる事になった。


娘っちは その前に東京のお城の様なN病院 ネットでの評価が最悪のO病院に行かされており

お城の様なN病院では 何の話も聞かずに強制入院 保護観察入院になる…と言われた。

ユジャロンも色んな病院にお世話になったが あんなに横暴な病院は久々。

耳が聞こえないのだから 入院しても精神不安定の患者の奇声が耳に入らなくて良いのでは?


は?医師の言う事?同行した学校の先生 それに反論しないの?聾者を軽視されてるのだよ?ユジャロン心の声が喉から出てしまっていた。


聞こえない娘には都合がいいのですか💢

じゃカーテン一枚の向こう側で何をしているか分からない娘はカーテンを開けられるだけでビックリするのですよ!それが安心な場所なのですか?

医師の答えは 東京都の条令では 今の状態では観察入院になります…とだけ。

しかも こちらのプライバシーは 学校の先生方に全部さらけ出したのに 両親と娘っちは診察室の外で待て…と。

は?プライバシーさらけ出してるのに そちらは隠し事するって何?

何を診察した?娘っちに話を聞いた?それでこの対応?絶対に入院させない💢と心に決めた。医師からは入院するかをご家族で話し合って下さい…と。


お昼ご飯がてら病院から離れた。

パニックになりそうな自分を奮い起たせる為に一服盛って病院に戻りました。

もちろん 入院は丁寧にお断りしました。